みなさんこんにちは!カウイエの新居延です。
気温も下がり、先週は雪が降りましたね⛄
体調を崩さないよう皆さま温かくして過ごしてください!
さて、今回は不動産を購入するときに必要な「手付金」と「頭金」の違いについて話していこうと思います。
不動産を購入する上でよく混同しがちなのが「手付金」と「頭金」です。
一般的に手付金は不動産購入の売買契約時に契約成立を示すために物件価格の一部を先払いするもので、売買取引を途中でキャンセルさせないために払うお金になります。
具体的に買主側から解約する場合は、支払った手付金を放棄すること、売主側から解約を希望する場合は、手付金を倍にして返済する必要があります。
また、手付金は本来支払いの際に一度買主へ返還されるものなのですが、「残額を支払う際に手付金を代金の一部として充当する」といった内容を契約書に記載され、返還を簡略化されることが一般的です。
一方頭金とは、自己資金(金融機関からの借り入れを利用せずに、自分で用意した資金)のうち物件価格に充てられる金額のことで、絶対に必要というわけではありません。
よく頭金がないと家が買えないと思われていますが、そんなことはありません。
それでは一体手付金は幾ら必要になるのでしょうか。
一般的には物件価格の5~10%となっています。また、契約成立時に振り込みではなく現金で受け渡しすることが一般的です。
そのため、物件を購入する際はまずは最優先で手付金を用意し、その次に頭金を貯めるという順番で考えていく必要があります。
以上が手付金と頭金の違いになります。
手付金は物件購入時に必ず必要になりますので絶対に覚えてほしいものになります。
他にも物件購入に関してご相談がありましたら、誠心誠意お答えいたしますのでお気軽にご来店ください!
皆様のおうち探しのお手伝いができることを楽しみにしております!